自然と寄り添う工夫が
丁寧に育んだ、
最高ののどごし。

間垣米パッケージ
間垣米地図
5つ星お米マイスター推奨
三代目、五つ星
お米マイスター
小池理雄さんの声

匂いも味も、
いい甘みが
ずっと続く。

お手元に届いたら、まずお米の匂いを楽しんでみてください。甘くいい匂いがするんです。食べると、その甘みが噛めば噛むほどやってきて、口の中でいつまでもその余韻が味わえます。のどごしも最高ですよ!上質な甘みが食べる前から食べた後までずっと続くお米です。
間垣米イメージ
小池棚田保全組合
千葉 ◯◯
間垣米生産者イラスト
間垣米生産者吹き出しコメント
はざ掛けを続けて、
おいしさを
守っている。
美しい棚田は間垣の自慢の一つです。地下水と日本海の潮風によるミネラルを受けた土壌でお米を作ります。ですが、間垣のお米はそれだけで作れません。
﹁はざ掛け﹂という昔から続くひと手間が大事なのです。天日でゆっくりと乾燥させることで、お米はもっとおいしくなるんです。旨みや粘りをぜひ楽しんでみてくださいね。
縦2重ボーダー

お米がもっと美味しくなる
輪島のおかず。

縦2重ボーダー

ワカメやアオサ、
磯の香りいっぱいの
海藻の味噌汁。

能登輪島では、さまざまな海藻が採れます。ワカメやアオサ、モズクといった馴染み深いものからカジメといった日本海だけで採れるといわれるものまでさまざま。食用の数はおそよ30種類にのぼるとか。日本海の恵みをたっぷり吸収して育った海藻は、いずれも風味が豊かです。熱々のお味噌汁に入れるだけで、磯の香りが存分に楽しめるごちそうに。
間垣米イメージ
間垣米の旨みや粘りと本当によく合います。ウドの葉の天ぷらをおかずに添えると、もっと贅沢な食卓になりますよ。

苦竹という
竹垣に囲まれた
棚田の集落。

輪島市街地から日本海沿いの県道を西へ、車で30分ほどいくと、竹の垣根に囲まれた独特な姿の集落が見えてきます。間垣の里と呼ばれる、大沢町・上大沢町。千枚田という有名な美しい棚田でも有名です。
間垣米イメージ
間垣とは竹垣のことで、苦竹という細い竹が隙間なくずらりと並んでいます。なぜ、このようなものがあるのか。それは、冬の日本海の強く冷たい風から家屋をしっかりと守るため、実際に中に入ってみると、
驚くでしょう。風はほとんど感じなくなり、本当に静か。冬は暖かく、夏は涼しいとのこと。能登の気候と自然に寄り添って生きてきた先人たちの知恵が生み出した風景です。
間垣
間垣米地図