厳しい冬と
作り手の熱意のような、
芯の強いお米。

なみの花米パッケージ
なみの花米地図
5つ星お米マイスター推奨
三代目、五つ星
お米マイスター
小池理雄さんの声

コシのある硬さで、
お米に向き合える。

とにかく食感が硬いのが特徴的。コシが強いので、口の中が忙しくなるぐらい笑。ですがその分、のど全体で楽しめるともいえますし、旨みを味わえる、お米に向き合えるといえるでしょう。粒は小さいですが照りがあり、炊き上がりの見た目がキレイです。
なみの花米イメージ
粟蔵水稲 株式会社
宇羅 恒雄
なみの花米生産者イラスト
なみの花米生産者吹き出しコメント
自然と真心が、
豊かな風味を
作ります。
〝なみのはな〟は、冬の厳しい北風が強いときに波打ち際に現れる光景です。能登のいい空気と水、そして土壌。いずれもいいお米を作るには欠かせないも
のですが、それに加えて作り手の情熱が必要です。有機肥料・減農薬で精魂込めて育て、遠赤外線乾燥機を使って風味豊かなお米に仕上げました。
縦2重ボーダー

お米がもっと美味しくなる
輪島のおかず。

縦2重ボーダー

柔らかく
甘みの強い、
春菊のあえ物。

豊かな自然が今も色濃く残る能登。季節に合わせてさまざまな山菜や木の実、野菜が採れます。なみのはな米に特におすすめしたいのが、春菊のあえ物です。能登の春菊は柔らかく、甘みの強いものもあるそう。独特の香りがお米の風味をさらに引き出してくれます。奥能登の名産の一つ、ごま味噌とのあえ物にしてみてもいいでしょう。
なみの花米イメージ
季節の旬の味と一緒に、能登の自然が育んだ恵みを味わってください。

日本海の
厳しい冬だけに
舞う白い花。

なみの花米イメージ
曽々木海岸の周辺。日本海特有の冬の鈍い灰色の空と荒々しい海に、ある光景を見ることができます。波打ち際に咲き誇り、そして日本海の上を舞うフワフワとした白い花。それが〝なみのはな〟です。日によっては、道路一面が覆われることもあるとか。日本海の季節風が強い日、岩に打ち寄せた波が白い泡になって起こる能登の風物
詩です。海水中に浮遊する植物性プランクトンの粘液が岩にぶつかるたびに空気を含んで白い泡状になるといいます。冬、そして風の強い日にこの地を訪れたなら、神秘的な光景を楽しんでみてはいかがでしょうか。
波の花
なみの花米地図