昔から変わらない、
日本海の風が育む
シュワッとした甘み。

ときくに米パッケージ
ときくに米地図
5つ星お米マイスター推奨
三代目、五つ星
お米マイスター
小池理雄さんの声

お米の表面から、
シュワッと甘みが
溶け出す!

一粒一粒のお米の表面から旨みが溶け出してくるのが特徴的です。口に入れてすぐ、シュワッと甘さが広がりました。のどに塊で流れていくような食べ心地です。お茶碗のなかで粒がキレイに整列しているように見えて、見た目にも楽しいお米ですよ。
ときくに米イメージ
時国営農組合
広瀬 ◯◯
ときくに米生産者イラスト
ときくに米生産者吹き出しコメント
海のミネラル
たっぷりのお米です。
時国は、能登半島の北端に位置しています。おいしいお米ができる理由に、日本海の風があります。夏は病害虫を防ぎ、冬は海のミネラルをたっぷりと土に届けてくれる。まさに、日本海
が守り、育ててくれたコシヒカリといえるでしょう。元気で、旨みがいっぱいに詰まったお米。最後の一口まで食感と味が楽しめますよ。
縦2重ボーダー

お米がもっと美味しくなる
輪島のおかず。

縦2重ボーダー

﹁こんかサバ﹂として
愛されるサバの糠漬け。

冬の日本海で獲れた旬のサバをていねいにじっくりと熟成。能登に古くから伝わる伝統的な食材です。地元では﹁こんかサバ﹂と呼ばれ、人々に愛されてきました。﹁こんか﹂とは、金沢の方言で﹁糠漬け﹂のこと。作り手によって期間はまちまちですが、2年間漬け込まれる場合もあります。脂がのりにのったサバと、米ぬかの旨みがひと味違う風味を生み出します。
ときくに米イメージ
お刺身風にスライスして食べてもよし、焼いて食べてもよし。豊かな甘みのときくに米と相性ピッタリです。

平家の歴史を伝える、
豪華な屋敷。

自然美と豪快な断崖風景で知られる曽々木海岸から、町野川沿いに上流へと進んでいくと現れる2棟の茅葺屋根の建物。平家の面影を伝えてくれる、国の重要文化財時国家です。1185年︵文治元年︶、源氏と
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の最終決戦である壇ノ浦の戦いに敗れた平家。一族である平時忠はこの地に辿りつき生涯を終えましたが、その子孫たちは徐々に勢力を伸ばし、繁栄を続けました。本家である上時国家の屋敷構えは、豪華で巨
大。大納言格式の﹁縁金折上格天井﹂の御前の間や奥に連なる平家定紋﹁丸に揚羽蝶﹂などがあり、往時の暮らしに触れることができます。5月上旬には、キリシマツツジが赤々と咲き誇ります。
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時国家
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